ご主人様は俺様サマ-Second-




パーティもいつのまにか終わりはじめていた。


お客たちの多くはここに泊まっていくらしく、そろそろと部屋に向かいはじめた。


中には帰る客もいるらしいけど。


俺と愛莉亜もその客達に雑ざりながら部屋に向かった。