「あっ、ごめん。 じゃなくてさ、『俺等』って何? 個別じゃないの?」 「だから、俺等の部屋だって。」 愛莉亜はショックを受けた様子。 別によくないか? 散々俺の部屋に泊まった癖に。 まぁしょうがない。 教えてやるか…