ご主人様は俺様サマ-Second-




頬を赤く染めた顔を上げ、

ニコッと愛莉亜は笑いかけてくる。


そんな愛莉亜に俺はキスを落とす。


俺たちはお互いの顔を見て微笑みあった後、


並んで大ホールに向かった。