ブスの片想い






「じゃ、始めよ。」


「…はい」



部室を出る


「今日のメニューは・・・・・・・・。」




部長の淡々とした声が鳴り響く。



段々と飽き始めたあたしは、視線を外にずらした。



「っ……あ」


相羽・・・?

の隣りに、

中野、先輩…





“ なに話してんだろ? ”


“ どうして笑ってるの ?”




そんな疑問ばっかり。