「好「スト~ップ。」 誰!? 屋上に入ってきたのは圭だった。 圭のせいで璃久がなんて言ったか分からなかった。 「何だよ。」 璃久が怖い~!! 今の璃久にはゴゴゴッという効果音が似合いそうだよ~…!! 「狼みたいな璃久君に美華が襲われちゃうんじゃないかなって思いましてね?」 「お前に関係ねぇだろ。」 「お姫様には王子様が助けにこねぇとな?」 「け、圭には関係ない!!」 「美華。行くぞ。」 「うん…。」 璃久に引っ張られている手が痛い…。 完璧怒ってる!!