珍しいこともあるんだな。 「じゃあ二人とも頑張ってね。」 「はい。」 やるか…。 あっという間に終わった仕事。 次の仕事があって時間が押してたからすぐに次に現場に向かった。 圭が呼んでたけど無視した。 どうせ美華の事だろ。 興味あるけど…。 今は仕事だ。 何とか全部の仕事を終わらせて学校へ来た。 「璃久君よー!!」「カッコいい!!」とかの声は無視した。 いつもの事。