ハハッって笑う諒チャン。 「亜季ってまだその癖直ってなかったのかよ~!!」 笑ってる…。 「俺まだ覚えてるし。昔亜季の誕生日に買い物付き合わされてかなり金使ったこと。」 そんなこともあったな…。 懐かしい…。 「そうだっけ?」 「そうだし。」 「もしそうだとしてもあたしの為にお金使ったんだよ!?良かったね?」 「なんだよその女王様発言…。」 「女王だも~ん。」 呆れてる諒チャン…。 あたし…。 こうやって諒チャンの近くにいるので十分。