次の日。 流石に学校は理由もなく休めないから早退した。 それにあたし…。 学年トップだし!! 文句言わせない。 勉強なんてしなくたって大丈夫だし。 今日の待ち合わせ場所はSHERYL本社前。 出会った場所。 ロマンチック~!! 妄想してた時にポンッと叩かれた肩。 もしかして!! バッと後ろを向くと亜弥チャン…。 ヤバイ…。 「怜。何してるの?」 「…あ、亜弥チャンこそ…。」 「あたしはパパに用があって…。ってアンタ!!学校は!?」