「えっ?じゃあ、ジェームズ殿下は、お亡くなりになった…」
ローズが言いかけた時、ジェームズが王と一緒に入ってきた。
「具合はいかがですか?ローズ様。」
「大丈夫です。
助けていただき、ありがとうございました。」
「無事でなによりです。
父上、席をはずしていただけますか?」
「うむ、リーズ様も我々とご一緒に。」
そう言って、国王とリーズは退室した。
「姫、本当に大丈夫ですか?」
「ええ。貴方は、大丈夫ですか?」
「あれは私にとっては唯の血ですよ。」
ローズが言いかけた時、ジェームズが王と一緒に入ってきた。
「具合はいかがですか?ローズ様。」
「大丈夫です。
助けていただき、ありがとうございました。」
「無事でなによりです。
父上、席をはずしていただけますか?」
「うむ、リーズ様も我々とご一緒に。」
そう言って、国王とリーズは退室した。
「姫、本当に大丈夫ですか?」
「ええ。貴方は、大丈夫ですか?」
「あれは私にとっては唯の血ですよ。」


