「今日放課後、図書室にこい…」 要先輩があたしの耳元で囁いた。 その声と言ったら特別甘くて…はいとしか答えられなかった… ――――――… 〜放課後〜 あたしは先輩に言われたとうりに図書室に向かった。 姫には『どこ行くの!?』と質問攻めされたけどね… .