「…はーい…。」 虎先輩が拗ねた様にシュンと下を向いた。 その行動を見た周りの女子の反応は… 「キャーー!!!!!!」 「虎先輩かわいーー!!!!」 「今要先輩が虎先輩の耳元でボソッてなんかゆった!!なんかゆったーー!!!!!!」 「も…萌えー…」バタッ …うん、最後の方は聞かなかったことにしよう… あの分野はあたしの係じゃない… 「じゃあ行くね?芽衣ちゃん」 周りの声を聞いてると要先輩が話しかけてきた。 「あ、はい」 結局なにしにきたんだ、この人達は… 「おい…」 「!?」 .