「………美緒は…… 俺が話した瞬間 手術中の扉が開いた 「あのっ……、美緒は……!?」 美緒の母が医師に聞いた 「美緒さんは…意識は戻りましたが…頭を強く打っています。あと足も強く打っていて骨折しています。しかし…いつ目を覚ますかは、私達にもわからないです…」 …そんな、嘘だろ? 俺は走って美緒の所に駆け付けた