だとしたら、あたしがへこんでちゃ駄目だよね? あたしは 裕斗の不安を少しでもカバーしようと 「そうだよねっ☆あ、学校に辞書置いて来ちゃった!裕斗持ってる?」 「辞書?家にならあるから、6時くらいに届けてやるよ!」 裕斗…。 この会話がなかったら きっとあたし達は………