俺と姫

「だってあたしには陽向しかいないもん」

「そんなに可愛いこと言うなよ。じゃあ、お楽しみタイム♡あっ。でも、お風呂が先」

「じゃあ、あたしが先に入ってくるね」

「だめ。一緒に入るの」

「じゃ、陽向先に入って」

「・・・・はい」

一緒に入れなかった

でも、今夜はずっと一緒だからな!



「仁美~!髪乾かしてあげる♡」

「おねがい」

「は~い♡」

「ねぇ、お楽しみタイムっていつなの?」

「髪乾かした後ね。ホントは、高校生になってからにしようと思ったんだけど、罰ゲームで決まっちゃったから・・・・」