☆たったひとりのスーパースター☆

和音さんはつきっきりでエリに指導していて、
時折冗談を言うと、きゃっきゃと彼女の甲高い声が聞こえてきた。

その他にも「リラークスリラークス!」

なんて大きく笑って、突然飼っているフレンチブルドッグの話をする和音さんは、
とっても大人で、すごく空気を和ませてくれていた。


圧倒的に余裕を感じる。

私の親友が言う年上の安心感っていうのはこういうことなのでしょうか。