☆たったひとりのスーパースター☆

二人が私の知らないHIPHOPアーティストの話で盛り上がってて、
油断したら、欠伸が出た。

「眠い?いま何時だろうね」

携帯を取って、そうちゃんにも見えるように開いて時計をみた。

「あ、LOVE?」