☆たったひとりのスーパースター☆

大丈夫と言って私はお茶を飲んでいました。

すっかり沈んだ太陽の変わりに皆さん酔っ払いで。

エリはすっかり水着になってはしゃいでいる、スタイルも悪くない。


白い背中は細いのにくびれていて、

「いいねー後姿も絵になるねーエリ」

といっしー。

「そういえばいっしーって絵うまいよね?」

とエリ。

「あ、そうだね」

とそうちゃん。


私そんなの知らなーい。