☆たったひとりのスーパースター☆

私は、アニソンを強制終了して言った。

「ねえ」

「ん?」

「エリのこと好きなんでしょ?」

テレビ画面からはカラオケが消えて、コマーシャル。
かわいい雑誌モデルがしゃべるのをみながらやつが言う。






「好きだよ」