肩でまだ息をしていてぐったりさているあたし
ザックはあたしの頭をなでている
「お腹…すいたぁ」
「うん?なんかあったかな…」
といい立ち上がるザック
その手をあたしはとっさに掴んだ
だって無性に離れたくないんだもん!!
「あたしも行く」
と言うとザックはあたしの手を引っ張って立たせた
「おっ!!いいながめ♪」
「いやぁ!!服着る!!」
「別にそのままでいいのに」
「落ち着かないでしょ!!」
「わかったよ」
「ザックも着て」
「はいはい」
服を着たあと
ザックと手を繋いで
キッチンにやってきた
そういえば、
ザックと今まで手繋いだことなかったかも…
