朝のまぶしい日差しで
目が覚めた
ゆっくりまぶたを開けると
何日も見ていなかった
天井がある
あ…
そっか…
昨日のことを
だんだん思い出してきた
隣を見ると……
…………………あれっ?
いるはずの人がいない
その空間だけ空っぽ
がばっ!!!!!
勢いよく上半身を起こした
それと同時に部屋にザックが全裸で入ってきた
手には水が…
水持ってきたんだ……
「おっ!!起きたか~」
ていうか…
「…なんか…履…いて…よ」
バフっとベッドに潜り込む
「あれ~?何恥ずかしがってるの~?昨日も見たし~」
「そういう問題じゃないから!!」
ペットボトルを置く音がして
そのあと、
ザックがベッドに入ってきた
