今あたしは
最高にうれしい
最上級の愛の言葉をもらった
「ザック…」
ザックの頬を包み
キスをした
あたしからのキス
唇を離して
ザックを見つめる
ザックは驚いたようにあたしを見てくる
「…あたしは
どんなザックだって受け入れるよ
ザックの気持ちはすごくうれしい
ありがとう
でもね
前みたいに思ったまま行動してくれていいの
だってあたしが好きになった時は強引なザックだったよ?
好きになったザックを
嫌いになるはずないよ
もっとあたしを求めてほしいよ」
そう言って腕をザックの肩に回す
無言で見つめあい
ザックの手があたしの頬をなぞる
そして
どちらからともなく
唇を重ねた
