友達の好きな人



「私ミルクティーね!キラリは?」


「……私もそれでいいよ」


なんか凄い事になってきたな...
でもタカちゃん何で圭介なんか誘ったんだろう


私の隣はタカちゃん

タカちゃんの向かいは圭介


私の向かい側には葵君が座った



………気まずい


「成田さん、どうかした?」


葵君が話しかけてきた。眼鏡を通して心配そうに私を見てる


「……あ///。何でもないよ!」


「そう?ならいいけど」


ふー・・・


これ以上、気を使わせちゃいけないよね?
楽しそうにしなきゃ!