だけど私には一つ引っ掛かる事があった
圭介は、私の事好きなんだろうか?
圭介から好きだなんて聞いてない
「キラリ!聞いてる?」
「へ?」
「へ?じゃなくて~!」
私達は部屋に戻っていた
そうだタカちゃんに相談されてたんだ
「ごめん!もう一回言って」
「もー!だから、今夜圭介にまた告白しようかな?って」
え?
「……あ、うん!頑張って」
「よし!では、圭介の部屋に乗り込みます」
そう言ってタカちゃんは部屋を出ていった
私は何とも言えない不安感に教われた
それに、頑張ってなんて良く言えたな
本当に最低だ



