友達の好きな人



ううっ、まだちょっとしか歩いて無いのに怖い


「暗いなぁ~」

「なんでそんな呑気なのよ!」

「怒んなって!置いてくぞ(笑)」

「最低~!!!」


「冗談だって。そんな事したらキラリまた泣くだろ?」


ドキッ///


その言葉に私の心臓は波打った

よく考えたら圭介と二人キリ



バカ!意識しちゃダメだって!

また葵君に罪悪感抱いちゃう



私が気持ちを落ち着かせていると圭介が静かに話しかけてきた