【続】禁断ゲーム




「今日はこれでやめといてやるよ」




と言いつつも、大雅の顔が胸に近づいてる。





そして





一瞬の痛みを感じた。




「次、スキ見せたら遠慮なく襲うから」



『…絶対見せないっ』




「どうかな?」






不気味な笑みを浮かべながら



あたしの上からどいてくれた。





今後、避けようかな…