『無理だよぉ!』 「省吾さんを助けたくないなら別にいいよ?」 う・・・。 あたしが嫌といえないのをわかってて 大雅はニヤニヤと意地悪なことを言ってくる。 『・・・・やります』 「ん?何だって?」 『やりますっ!』 「よし。じゃあ、詳しいことはこっちが決める」 「瑠菜は料理の練習しなきゃねぇ~」 竜也君に部屋を追い出された。 ・・・なんかキャラ変わったよね。彼。