「俺、甘くないのがいい」 『んー・・・じゃあ、チーズケーキ?』 「うん。それでいいよ」 瑠菜からケーキを受け取り、彼女の隣に座る。 他の3人はもうくつろいで、ケーキを食べていた。 『へへー♪あたしも食べよッ!』 ・・・・幸せそうな顔。 その笑顔が見られるなら、俺の分もやるのに。