腕の中の瑠菜をもっと感じたくなって さらに強く抱きしめようとした瞬間 〜ピンポーン〜 インターホンがなりやがった。 ったく、なんで今日は来客が多いんだよ。 無視してやろうかな。 『行かないの?』 「えー。めんどい」 『じゃあ、あたしがでてあげる!!』 「それはダメ」 訪問者がヤローかもしれないし。 絶対、見せたくねぇ!!