【続】禁断ゲーム



『じょ…冗談だよね?』



「いや、めっちゃ本気だけど?」




やべぇ、ニヤけてくる。



焦ってる瑠菜も可愛いけど、ベッドの上のほうが何倍も綺麗なんだよなぁ。




さて、拒否されないうちに丸め込むかな。





「瑠菜…おいで?」




極上の甘い声と笑顔を瑠菜に向ける。



そうすると、嫌でも俺のもとにくるからね。