【続】禁断ゲーム



『お疲れ、瑠菜ぁ~』



『あ・・明?!』





慌てて大雅から降ろしてもらおうとするけど、大雅はおろしてくれなかった。




恥ずかしいのに・・・!






「大雅ばっかりずるいよぉ!」



「瑠菜は俺の女だからいいの!」






・・・確かに。



って、納得してる場合じゃなくって!




また降ろしてもらえるように暴れようとしたら、ソファに優しく降ろされた。