「おい、お前こいつに何したんだ。打ち所でも悪かったのか?」
「違うわよ。お仕置き程度で例のトイレにぶち込んだのよ。そしたら自分で鍵掛けちゃって助けるのに手間取ってたらこうなってたの。」
「例のトイレって宇宙空間か!?」
「そうよ。」
「そうよじゃねぇよ。あそこは未知なる領域だろうが。あそこに閉じ込められるって事はUFOにキャトルミューティレーションされて脳みそいじくり回されてるのと同じだぞ!」
「だからこうして助けたじゃない…もう時間ないからこのバカは私が連れて行く。あんたは静香の傍に居てあげて。」
「おい、俺は料理なんて出来ねぇぞ!どうしたらいいんだよ。」
「だから傍にいてあげてって言ってるでしょ。ほら、行くよ。」
ヒュルヒュル言い続ける山崎を引っ張って紗耶香は家を出て行った。
「違うわよ。お仕置き程度で例のトイレにぶち込んだのよ。そしたら自分で鍵掛けちゃって助けるのに手間取ってたらこうなってたの。」
「例のトイレって宇宙空間か!?」
「そうよ。」
「そうよじゃねぇよ。あそこは未知なる領域だろうが。あそこに閉じ込められるって事はUFOにキャトルミューティレーションされて脳みそいじくり回されてるのと同じだぞ!」
「だからこうして助けたじゃない…もう時間ないからこのバカは私が連れて行く。あんたは静香の傍に居てあげて。」
「おい、俺は料理なんて出来ねぇぞ!どうしたらいいんだよ。」
「だから傍にいてあげてって言ってるでしょ。ほら、行くよ。」
ヒュルヒュル言い続ける山崎を引っ張って紗耶香は家を出て行った。



