「瑠衣、無事で良かった。まだ顔色悪いな」 真弥は瑠衣を優しく見つめて頭を撫でた 「お兄ちゃん、話したいことがある…」 「待って。先に話させて」 テーブルをはさんで瑠衣と紅聖が座り、前に真弥が座った 真弥は鞄から書類を出した