キミは生意気な年下王子!?




いいもんいいもん…アド知らなくたって…ど~せ恥ずかしくてメールできっこないもん。



「…アド教えてやろっか?電話番号付きで。」


『うっそ、マジ?』



急に言ってきた奏汰に即答でそう言うと、笑われた。



「ぷっ…い~よ、やるやる。」


『むっ、バカにしてるでしょ?…やっぱいらない…本人に聞かないで勝手にもらうのもなんだし…。』



だって、そうじゃん?自分が教えてないのに勝手にメール来たりしたら…



キッモ…。てなるじゃん!?特に明は!!