「…で?もちろん明のアドくらいは知ってるよな?」 「ばっかだなぁ~、いくら瑠奈でもそれは知ってるでしょ~。」 昼休みになり、食堂で昼食を食べ終わったあたし達は、明の話になった。 『……。』 「あはっ!!……もしかして、知らない系…?」 「ぷっ、くく…。」 うっそだ~。みたいなノリで聞いてくる澪の横で笑いをこらえてる奏汰。 『…すいませんねぇ!!知りませんよ~っだ!!』 「あははははっ!!」 笑うんじゃね~!!しょうがないっしょ!?……うん、しょうがない!!