悔しいケド大好き…!!(上)






尾崎の方を チラッと
見てみると…

なぜか 照れてる///





…チョー可愛いんですけど…






あぁ…もー、本当好きだな…




″馬鹿″

尾崎が口パクで そんな事 言うもんだから…

/////

私は赤面…








″可愛いよ″


って 二回目に言われて…

『やめてっ/////』

授業中に 叫んでしまった。
…///////




キーンコーンカーンコーン…

『竹村…チャイムに感謝するんだな?(笑)』




『は、はぁい/////』
















挨拶をしてから
すぐさまヒロの元へ…

『もー、ヒロのせいぢゃん!』

廊下の下の 隠れ場所で
私はヒロに文句をつける。

『菜々だって悪いだろ?』

ヒロわ片方の口端を上げて
ニヤって笑う。

そんな男らしい 笑顔に
胸はキュンと鳴る。






グイッ…

『えっ!』

















チュッ…

『見とれてんなよ///』

唇をはなしてから
ヒロわこんな事を言った…

『ちがっ…!』



…ヒロ エロい…

ヒロわまた唇を
強引に重ねて来た。







『ヒロ…っ誰か来たよっ』


『どーでもいいだろ…』

そういうと 私の口の中に
生暖かい とても柔らかい物が
入りこんできた…



『ん…っ…』

キーンコーンカーンコーン…

またチャイムに助けられた。






『…ヒロ、も…チャイム鳴ったんだけ…ど』

『5分ありゃ、教室行ける!』

『っ…あ!!』
バシッ

『(−_−#)』



…やっちゃった。





『いって…』






だって…
ヒロ、私の服…


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