「……ん???凛ちゃん????」 「あっあ!!!どうしたの???」 「どうしたのってこっちのセリフ(笑)」 そんな時…絢斗が入って来た。 絢斗の顔を見ると…まだまだドキドキしちゃう。 やっぱりまだ好きなんだね… でも、きっと絢斗にだって彼女がいる。 だから…この気持ちはもう叶わないよね。 そんな事を思うとキューと胸が締め付けられる。 「ご、ごめん。あたし明日ドラマの撮影なんだ…帰るね」 これは絢斗を見ていると辛いから。