「あ、あの。私、少し疲れたので休ませてもらってもいいですか?」





「そ、そうだよな…。いやぁついつい騒いでしまって、悪かったな。さ、あきちゃん行こう。結衣、お前も話あるから来い?」





先生にそう言われたあきちゃんは、慌てた様子で私にごめんって謝りながら、部屋を出て行ってくれた。結衣は、妙に嬉しそうにしながら、先生にニッコリ笑って先生と一緒に部屋を出た。



パタン。



静かに扉が閉ざされた。





少し、露骨すぎただろうか…。






でも私は、ここで仲間とか更々作る気持ちはないから、露骨くらいが丁度いいだろう。





最初はこっちもびっくり?する事があったから、先生達のペースになってただけだし。