この章…もとい、あきちゃんは、身体は男で心では乙女だそうで…
はぁ〜!!??男〜!
どう見ても女に見えちゃうんだけど…
小顔で鼻筋通ってて、眼もクリクリしてるし…なんといってもプルっとした唇が印象的で。
向こうでもこういう人いるけど、私の周りにはそういなくて…少しカルチャーショック受けてしまった…。
私はあきちゃんを見つめたまま放心状態でいると、急にあきちゃんが不思議そうに私の顔を覗きこんできた。
「真ちゃん。この子誰?見たことない顔だわ。」
隣にいる先生は、また呆れ顔になってため息をついた。もういい加減にしろっつな感じだ。
「あきちゃん、俺昨日電話で話たじゃないか!ニューヨークから転入してくる生徒を連れていくからって。面倒見てやれって言ったの、もう忘れたのか?」
「あ〜、そうだったわね!初めまして、私この下宿所の管理人のあきです♪みんなあたしのこと、あきちゃんって呼んでるから、あなたもそう呼んでね!」
はぁ〜!!??男〜!
どう見ても女に見えちゃうんだけど…
小顔で鼻筋通ってて、眼もクリクリしてるし…なんといってもプルっとした唇が印象的で。
向こうでもこういう人いるけど、私の周りにはそういなくて…少しカルチャーショック受けてしまった…。
私はあきちゃんを見つめたまま放心状態でいると、急にあきちゃんが不思議そうに私の顔を覗きこんできた。
「真ちゃん。この子誰?見たことない顔だわ。」
隣にいる先生は、また呆れ顔になってため息をついた。もういい加減にしろっつな感じだ。
「あきちゃん、俺昨日電話で話たじゃないか!ニューヨークから転入してくる生徒を連れていくからって。面倒見てやれって言ったの、もう忘れたのか?」
「あ〜、そうだったわね!初めまして、私この下宿所の管理人のあきです♪みんなあたしのこと、あきちゃんって呼んでるから、あなたもそう呼んでね!」
