アイドルに変身?

俺はリンに何も言わず響と帰った。



中学生の2人が飲み屋に行くわけにもいかず、



着いたのは何故かカラオケボックス。



何で俺がこんな所にこなくちゃいけないんだ。



すると、響が少しずつ話し出した。



「なぁ?お前リンが好きか?」



「当たり前だろ!」



「どの位好きだ?」



「どの位って・・・。」



「俺は今世界で一番リンが好きだ。」



「・・・・・。」



「けど・・・。」