アイドルに変身?

私はシャワーを浴び終えると、海斗はベットで寝息を立てていた。



あぁ、寝ちゃったんだ。



少しホッとすると同時に残念な気持ちもちょっとあった。



私は海斗のベットにちょこんと座り、



海斗の頭を撫でてみた。



「海斗・・・好きだよ。」



そう言って私は海斗の唇にキスをした。



チュッ。



すると突然私の頭に海斗の手が伸びた。



「んっ・・・。」



キスが激しさを増す。



「んっ・・・ふぁ・・・。」



海斗が私の唇を離すと、イタズラな顔をして私に微笑んだ。