アイドルに変身?

「海斗のおかげ?」



私は小さい声で言ってみた。



「本当か?最近また響と仲が良いじゃんか。」



ちょっと冷たい海斗。



「この前だって、一緒にそれを買いに言ってたんだろ!」



響に貰ったウサギの置物を海斗は奪い投げ捨てた。



「あっ・・・。」



私は置物を拾おうとした。



「そんなに響がいいのか!」