アイドルに変身?

コンコン♪



私がドアをノックすると



部屋の中から海斗が顔を出してくれた。



今日私・・・この部屋で海斗と泊まるんだ・・・。



私はドキドキが止まらなかった。



海斗は私の方へ近寄る。



そして、むさぼる様なキスをした。



「かい・・・と・・・?」



なかなかキスをやめてくれない。



私は海斗に身を委ねる事にした。



「んっ・・・んっ・・・。」



やっと唇を離してくれた海斗。



「お前、色っぽくなってきたよな。」



「えっ?」



「誰のおかげだ?」



海斗の言っている意味が最初はわからなかった。