今日はクリスマスイブ♪
朝からスタジオ入り。
私はスタッフや共演者にクッキーを配った。
「こんなにいいの?」
「これ、リンちゃんが作ってくれたの?」
「すごーい!」
と、皆お世辞でも大喜び♪
作ってきた甲斐があったなぁ。
響にもちゃんと渡した。
「一昨日はありがとうね。すごく助かった♪」
「いいえ、どういたしまして。」
そう言ってクッキーを受け取ってくれた。
すると、
「僕からもあるんだよ?」
「あっ・・・これって・・・。」
「そう、ガラスのうさぎさん達。」
「いいの?これ?」
私は誰かにあげるものだと思っていた。
「私・・・こんなのしかないよ?」
私はクッキーを指した。
「十分だよ。ありがとう。」
そう言って、響は笑っていた。
朝からスタジオ入り。
私はスタッフや共演者にクッキーを配った。
「こんなにいいの?」
「これ、リンちゃんが作ってくれたの?」
「すごーい!」
と、皆お世辞でも大喜び♪
作ってきた甲斐があったなぁ。
響にもちゃんと渡した。
「一昨日はありがとうね。すごく助かった♪」
「いいえ、どういたしまして。」
そう言ってクッキーを受け取ってくれた。
すると、
「僕からもあるんだよ?」
「あっ・・・これって・・・。」
「そう、ガラスのうさぎさん達。」
「いいの?これ?」
私は誰かにあげるものだと思っていた。
「私・・・こんなのしかないよ?」
私はクッキーを指した。
「十分だよ。ありがとう。」
そう言って、響は笑っていた。


