「じゃあ、お礼に俺にも付き合って。」
「ん?」
今度は雑貨屋さんに向かった。
「何が欲しい?」
「へっ?」
「いや、今の女の子は何が欲しいのかな?と思って。」
あぁ、響も誰かにあげるのね!
じゃあね・・・
私が手に取ったのは
ウサギのガラスの置物だった。
5匹のウサギが個々に楽器を弾いている。
「これ可愛い!」
「じゃあ、これにする!」
「えっ?いいの?その子の趣味とかあるじゃん!」
「大丈夫大丈夫♪」
そう言って、その5匹のウサギを響は買ったのだった。
「ん?」
今度は雑貨屋さんに向かった。
「何が欲しい?」
「へっ?」
「いや、今の女の子は何が欲しいのかな?と思って。」
あぁ、響も誰かにあげるのね!
じゃあね・・・
私が手に取ったのは
ウサギのガラスの置物だった。
5匹のウサギが個々に楽器を弾いている。
「これ可愛い!」
「じゃあ、これにする!」
「えっ?いいの?その子の趣味とかあるじゃん!」
「大丈夫大丈夫♪」
そう言って、その5匹のウサギを響は買ったのだった。


