アイドルに変身?

「響もクリスマスプレゼント欲しいの?」



また響は溜息を付いた。



今度は大きいの!



「何よ。」



「何でもないよ。


で、海斗にどんなプレゼントあげればいいかって?」



ん?私、海斗って名前出したっけ?



「そうなんだけど・・・。」



「何でも良いんじゃない?心がこもってれば。」



「えっ?そんな答えが欲しいんじゃないもん!」



「じゃあ、リンをあげれば?とでも言って欲しいの?」



「/////」



「えっ?もしかしてあげるきだったとか?」



「もう、響なんか知らない!」



私は響から離れた。



もう、聞きたい事全然聞けなかったじゃないの!



響のバカ!!