「真綺さん、部屋は何処に用意してくれた?」
「ご連絡の通り、星さんの部屋隣の2つ続きの部屋に…。料理は後で運びますが、多少の準備は済ませました」
「ありがとう。それなら案内はいいから、ちょっと頼まれてくれる?」
「え、何をです?」
「この臭いモノを綺麗にしてから、部屋に連れてきてほしいんだけど」
そう言って、星は彗ちゃんを真綺さんの前に突き出した。
「このまま部屋には、通したくないの」
「は?ちょ、なんでだよ!?」
「だから、今言った通りよ。私達は先に部屋に行ってるから。それじゃぁ真綺さん、よろしくね」
「はい。それにしても、男性‥だったんですか。驚きました…」
本気で驚いている真綺さんを面白そうに笑うと、星は玄関の真正面にある階段へと足を進めた。
状況が呑み込めていない彗ちゃんを、完全に無視して…。
「ご連絡の通り、星さんの部屋隣の2つ続きの部屋に…。料理は後で運びますが、多少の準備は済ませました」
「ありがとう。それなら案内はいいから、ちょっと頼まれてくれる?」
「え、何をです?」
「この臭いモノを綺麗にしてから、部屋に連れてきてほしいんだけど」
そう言って、星は彗ちゃんを真綺さんの前に突き出した。
「このまま部屋には、通したくないの」
「は?ちょ、なんでだよ!?」
「だから、今言った通りよ。私達は先に部屋に行ってるから。それじゃぁ真綺さん、よろしくね」
「はい。それにしても、男性‥だったんですか。驚きました…」
本気で驚いている真綺さんを面白そうに笑うと、星は玄関の真正面にある階段へと足を進めた。
状況が呑み込めていない彗ちゃんを、完全に無視して…。



