一年間だけの彼女〜幼なじみのあいつが残したもの〜



気付いたら病院のベッドの中

『あれ…?』

「ゆきな…」

…なにこの沈黙


「これ…あんた…」

『…!』

お母さんがカバンから取り出した紙は
あの日私が隠した紙