「レイヤ、
うつすわけにいかないから、
上行くよ。
ナツを見てやってくれ」
「わかった」
レイヤは仕方なく
ヨースケとミキを見送った。
「なんで……
ァタシだけダイジョブ
なんでしょうか……」
ナツは改めて呟いた。
「明日、
そのエレムさんと会ってみようよ。
今考えても仕方ないさ」
レイヤはそう言って
ナツにブラケットを差し出した。
ナツはレイヤに広めのブースを教わって、
そこに向かった。
うつすわけにいかないから、
上行くよ。
ナツを見てやってくれ」
「わかった」
レイヤは仕方なく
ヨースケとミキを見送った。
「なんで……
ァタシだけダイジョブ
なんでしょうか……」
ナツは改めて呟いた。
「明日、
そのエレムさんと会ってみようよ。
今考えても仕方ないさ」
レイヤはそう言って
ナツにブラケットを差し出した。
ナツはレイヤに広めのブースを教わって、
そこに向かった。


