「ナッちゃん、
そのエレムさんに会えるかな」
言葉を失っているヨースケとミキを見て、
状況を察したレイヤが優しく聞いた。
「店は閉鎖されちゃってるし、
ブログのコメントにそうぃうことは
書かなぃように
マダムから言われてるし……」
「二人にしか判らないような
場所がないかな。
今まで話に出てきたとか……」
「ぅーん、なんでしョ。
……ぁと、
段ボール肉まんの
話とかしましたけど。
でも、もぅなぃですよね」
そのエレムさんに会えるかな」
言葉を失っているヨースケとミキを見て、
状況を察したレイヤが優しく聞いた。
「店は閉鎖されちゃってるし、
ブログのコメントにそうぃうことは
書かなぃように
マダムから言われてるし……」
「二人にしか判らないような
場所がないかな。
今まで話に出てきたとか……」
「ぅーん、なんでしョ。
……ぁと、
段ボール肉まんの
話とかしましたけど。
でも、もぅなぃですよね」


