アキバ特捜部!? 犬インフルぱにっく

ユイは作り笑顔で肩をすくめると、

ナツの背中をなだめるように撫でた。

「ここじゃしょうがないから、

 とりあえず事務所にいこうか」

ヨースケが言うと、ユイは素早く頷いて、

反応のないナツを促し

てエレベーターに向かった。